同じ菰野町の話しです。
平成の近郊遊楽は、、、有名パティシエと有名建築家が地元の建設会社と力を合わせてたスパを中心とした、ベーカリーとレストラン、イチゴの水耕栽培ハウスにブライダル施設を有する地元を代表する近郊遊楽施設に仕上がってました。

なにせ地元の人が考えてないので、菰野町の顔が見えませんw
当然と言えば当然だけど、、、おしゃれに着飾った近郊の家族連れが平日なのにいっぱいでした。
都市に行かずとも地元で味わえる世界の料理や日本を代表するスイーツ、昭和編の湯の山温泉も当時は珍しいロープウェイや整備された清流と素晴らしい和食膳に心踊らせてたでしょう!
三重県最大の人口を誇る四日市市の住人がこの新しい菰野町の近辺に移住して来ている様で、、かわいいドイツ語のカフェやタイニーハウスをプレゼンテーションしている地元設計事務所兼工務店がその兆しを物語っていますし「こもガク」と言う地元での社会活動を可視化するワークショップも盛んでした。
高速道路がこの施設の真上を通り菰野町は三重県を中心に広域化した商圏とブランドをまた勝ち得るか、、、

昭和編、平成編どちらもキーワードは「近郊遊楽」だった事は菰野町が土地の記憶や歴史を大切にしていた証拠です(突然、文化ホールや競技場にならなくて良かったw)

注、僕は個人的にはもちろん昭和生まれなもんで、、、湯の山に惹かれたりしますがw
こもガク⤵️
http://komogaku.jp/about/
アクワイグニス⤵️
https://aquaignis.jp/
都市計画家・商業ディベロッパー
入川ひでと